状況別アプローチ15LESSON 50ヤードから絶対寄せる!!/ハザードに負けるな!


状況別アプローチ15レッスン
50ヤードから絶対寄せる!!
ピンまであと50ヤード。これが寄せられればパー、入ればバーディもある! そんなときに限ってダフリやトップのミスが出ることが多い。しっかりと寄せるポイントは何か? 簡単テクを15の状況別に紹介しよう!

取材/構成/文・宮川タケヤ イラスト・西山幸男
取材協力・ストーンヒル藤岡ゴルフクラブ(群馬県)


指導/鹿島田明宏(かしまだ・あきひろ)
1965年7月13日生まれ、東京都出身。
ジュニア時代からさまざまな競技で活躍。日大ゴルフ部ではキャプテンを務める。
プロ入り後はツアーに挑戦しながら、レッスン活動も精力的に行う。
現在はアマチュアへのレッスンをはじめ、各メディアで活躍中。





LESSON 13

バンカー越え

真っすぐテークバックして右手のひらが上を向いたフォローをつくる

 ラフからのバンカー越えは、よく出合う状況です。このケースでは、シャフトがほぼ垂直になるように構え、ソール全体が地面につくようにします。もしハンドファーストの構えにしてしまうと、インパクトでヘッドが上から下りてリーディングエッジが芝に突っかかり、ボールが上がらなくなってしまいがちです。

 打つときは、構えたときのフェース面の向きが変わらないよう真っすぐにテークバック。そして、フェース面が上を向いたフォローをつくれば、簡単にボールが上がります。右手のひらが上を向くようにフォローを出してあげると、うまくボールを拾っていけるはずです。

フェース面が上を向くフォローをつくればボールは簡単に高く上がる

右手のひらは上に向けて振り抜く
右手のひらが上を向く意識で振るとフェース面は上を向く(上)。

右手のひらが背中方向を向くと、フェース面が閉じてボールが上がらない(下)

シャフトは地面と垂直
シャフトを垂直にして、ソール全体が地面につくように構える。ハンドファーストは厳禁

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