【女子プロウェッジ拝見】上田桃子 飛距離はロフトで打ち分けるのが基本

アプローチの名手ほど道具にこだわる。顔、ソール形状、打感、スピン性能、重さなどプロのこだわりに、ウェッジ選びのヒントがある。
上田桃子(うえだ・ももこ)
上田桃子(うえだ・ももこ) 【拡大】
飛距離はロフトで打ち分けるのが基本
アプローチショットの精度を高めるために一番大事なのは、距離を上手に打ち分けることではなく、フルショットで打てる機会を増やすことだ。上田桃子はAWを1本増やし、アイアンのPW(ピッチングウェッジ)(46度)から50度、54度と4度刻みで飛距離の階段をつくっている。また、コースによっては残りやすい距離に合わせて48度や52度を入れることもある。

使用ウェッジ
キャロウェイ Xフォージド 50度、54度、60度
PW(46度)とLW(ロブウェッジ)(60度)の飛距離のギャップは2本のAWで埋める

取材/文・吉田宏昭 取材トーナメント・スタンレーレディス
週刊パーゴルフ(2014年11月11日号)掲載

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