使い慣れたクラブだからこそ戦える! 60代シニアプロのセッティングが面白い

ナンバー1パターブランドとして君臨するオデッセイにおいて、その礎的な存在の〈ホワイトホット〉パター(写真は佐藤が使用している〈#2〉)
ナンバー1パターブランドとして君臨するオデッセイにおいて、その礎的な存在の〈ホワイトホット〉パター(写真は佐藤が使用している〈#2〉) 【拡大】
シニアツアーといえば50歳以上のプロが条件に当てはまるが、60歳以上に限ったゴールドシニアというカテゴリーがあるのをご存じだろうか。4月に開催された「関東プロゴルフグランドシニア選手権」で、過去にレギュラーツアーで戦っていたプロを中心に、クラブセッティングを調査した。

キャディバッグの中身を見せてもらったのは、テレビ解説でお馴染みの牧野裕(62歳)をはじめ、福沢考秋(65歳)、丸山智弘(60歳)、浜野治光(60歳)、須藤聡明(62歳)、佐藤剛平(62歳)、ドラゴン瀧(66歳)の7人。

60歳を過ぎたゴールドシニアだけあって、結構やさしいモデルを手にしているのかと思っていたら、そうではなかった。逆に、「使い慣れているから」との理由で、昔のモデルを使用しているプロも多かった。

そんな中で、最も古く、見た途端”懐かしい”と思ったのが、佐藤が使うオデッセイの〈ホワイトホット#2〉パターだ。発売が2000年だから18年前のモデルとなる。佐藤自身がいつから使っているかは定かではないが、往年のプロたちが選んだ14本と、そのクラブを使っている理由は見逃せない内容となった。そんな7人のクラブセッティングが見られるのは、5月15日発売(一部地域を除く)の『週刊パーゴルフ5/29号』だ。

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