飛び系なのにブレード形状! 新しいジャンルのアイアンが登場

ブレード形状ながら中空構造で飛び系の〈i500〉アイアン
ブレード形状ながら中空構造で飛び系の〈i500〉アイアン 【拡大】
アイアンヘッドのフェース裏側がくぼんでいる、いわゆるキャビティ形状のアイアンが主流の現代において、ピンから新ジャンルのアイアン〈i500〉が10月4日に発売される予定だ。見た目は、パワーのあるプロしか使わないようなブレード形状だが、中身は中空構造で極薄フェースを採用した飛び系アイアンだ。

7月17日(火)に発表されたばかりの〈i500〉アイアンを早速ゴルフ場で試す機会に恵まれた。打つ前の印象は、大きくないヘッドにブレード形状ということもあって、“打てるのか?”と思っていた中、アイアン縛りでのラウンドとのこと。30年近くゴルフをしているが、前半の9ホールだけだったものの、アイアンのみでラウンドするのは初めてだ。当然、最初に手にしたのが3番アイアン。実に、10年以上振ったことのない番手だ。飛び系アイアンなだけにロフト角は立ち気味で、3番アイアンは17度というロフト角。やはり、超難しそうな印象しかない。

だが、実際に打ってみると、あら不思議。予想以上に球が上がって、飛距離も出る。しかも、中空構造で慣性モーメントが大きいからか、ミスヒットに強く、ボールの曲がりも抑えられている。その性能の高さには、正直驚いた。〈i500〉アイアンをテストしたピン契約プロの額賀辰徳らも絶賛するモデル。同時に発表された〈i210〉アイアンや〈グライドフォージド〉ウェッジ(ともに9月6発売予定)の性能も高く、同じく契約プロの永野竜太郎もウェッジは即投入したほど。額賀や永野のほか、大槻智春、ソン・ヨンハン、ハン・ジュンゴンが語ったニューモデルの感想は、「週刊パーゴルフ8月7・14日号」(7月24日発売、一部地域を除く)で掲載するので、お楽しみに。

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