あなたは本当に合っているシャフトを使っていますか?

最新モデル12機種の中に合う一本は必ずある!
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飛距離や方向性にはシャフトが重要ってことは分かるけど、何をどう選んでいいか分からない。そこで、好きなプロが使っているモデルを挿してみたものの、全然合っていなかったという経験をもつゴルファーも多いことだろう。

それらの多くは、シャフトに関する知識が乏しすぎるから。シャフトは本来、ミート率を上げるためのもの。ミート率が上がれば、自然と飛距離が伸びる訳だ。それを実現させるために必要なのが、シャフトの手元剛性とスイングテンポとのマッチング。アマチュアゴルファーの多くは、切り返し以降での“間”、いわゆるタメが作れていない。そんな人があまりしならないシャフトを使うと、スイングを壊してしまう原因になる可能性がある。

確かに、表層のカラーリングはそれぞれ違うものの、シャフトの見た目は単なる棒だ。だが、選び方を間違えると痛い目に合う。そうならないための特別付録「シャフト読本」が、「週刊パーゴルフ8月21・28日号」(8月7日発売、一部地域を除く)に掲載される。シャフトに詳しいクラブデザイナーの宮城裕治が、詳しくシャフト選びを解説。シャフトに精通するプロゴルファーの小林滋生が、最新シャフト12機種を試打した。この付録で、自分に合ったシャフトを見つけよう。

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