グリップをこだわればゴルフがもっと上達する

ツアープロ 兼 クラフトマンの竹本直哉
ツアープロ 兼 クラフトマンの竹本直哉 【拡大】
グリップと言っても握り方のことではない。自分とクラブの接点となる唯一のパーツがグリップだ。

近年はカスタムフィッティングやチューンアップするゴルファーが増えて、ヘッドやシャフトにこだわる人は多いが、シャフトは無頓着という人は少なくない。しかし、「しっくりくるモデルに出会えればさらにゴルフが楽しくなるし、上達もする」というのは、ツアープレーヤーでありながらクラフトマンとしてショップを経営する竹本直哉だ。

ご存じない方のために、竹本を紹介しよう。1976年生まれ、和歌山県出身。中学を卒業後に単身渡米。カリフォルニア州パームスプリングスの高校に通いながらゴルフを学ぶ。高校を卒業後、カリフォルニア大サンタバーバラ校に奨学生として入学。同校のコーチ、スティーブ・ラスからマネジメントの重要性を学んだ。帰国後、2000年にプロ転向。ツアーデビューは2003年のミズノオープン。07年には賞金3000万円強を稼ぎ、賞金ランキング29位につけた。現在もツアーに出場する異色プロだ。

そんな竹本がグリップの重要性や選び方を教えてくれた特集「このこだわりが好スコアを呼ぶ! 今、買うべきグリップ図鑑」が、4月17日発売(一部地域を除く)の「週刊パーゴルフ5月1日号」にて掲載される。目からウロコの内容ばかりなので要チェックだ。

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