即効性に芹澤信雄と藤田寛之も驚いた!ゴルファーのためのトレーニングマシンとは?

プロティア・ジャパンの振動トレーニングマシン『パーソナル パワープレート 7+ゴルフ』の製品発表会&体験会が7日(木)に行われ、同社とアンバサダー契約を結んだ『芹澤軍団』から芹澤信雄と藤田寛之、トレーナーの太田敦氏が登壇。

自身のアカデミーでもさっそく同機を取り入れているという芹澤は「プレー前のストレッチは筋肉の柔軟性が増して可動域が広がるだけでなく、ケガの防止という点からも重要なので必ず行っています。いつもは20~30分ほどの時間が掛かるのですが、このパワープレートなら10分で済むので、受講生のみなさんにも好評です」と、その機能と効果を高評価。

一方、藤田も「トーナメント会場でも使っている選手もいたので、以前から気になっていました。自分もすぐにでも取り入れていきたい」と、このオフのトレーニングから早々に自身のプログラムに組み込んでいくと宣言。

『パワープレート 7+ゴルフ』は1秒間に約35回の安定した細かい高速振動によって、短時間で普段は使えていない筋肉も刺激。それによりゴルフに欠かせない下半身の筋力、身体バランス、柔軟性と可動性、安定性を高めるだけでなく、振動によって筋肉の緊張をほぐすため、リラクゼーション効果も期待でき、プレー後のアフターケアにも最適という。

「10年前にこのマシンをトレーニングに取り入れていれば、もっと長く現役でやれていたかもしれない」という芹澤。また藤田も「柔軟性と可動域のアップはゴルファーの悩みである飛距離には必須。こういったマシンと併用してストレッチやトレーニングするとその効果はかなり期待できるものになると思います」と、まさにゴルファーのための理想的なマシンであると太鼓判を押した。

筆者も実際に体験したが、トータル10分ほどでさまざまなパターンのストレッチが行えただけでなく、驚くほどに上半身・下半身の関節が柔軟性を増して、可動域も明らかに広がった。プレーだけでなく日々の健康維持にも高い効果が期待できることは間違いなさそうだ。

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