発表!! 毎年恒例ベストギア大賞 アベレージ向けドライバー部門

年末の恒例企画となっているベストギア大賞。2017年はクラブの“当たり年”といわれているが、その中でナンバー1に輝いたクラブはどれか。今回は6人のギアマスターに人気クラブを解説してもらった!

取材/文・野中真一 写真・Getty Images デザイン・雷伝舎
※週刊パーゴルフ(2018年1月9・16日合併号)掲載

大ヒットの理由を6人のギアマスターが分析!

マーク金井(まーく・かない)
ツアープロからアマチュアまで幅広く支持されているクラブアナリスト。主宰する「ゴルフスタジオ・アナライズ」では、クラブの調整だけでなく、自社クラブも設計している。


関雅史(せき・まさし)
PGAティーチングプロA級の資格を持ち、クラフトマンとして「ゴルフフィールズ」の代表を務めている。多くのゴルフ雑誌、テレビ、ラジオで活躍している。


鹿又芳典(かのまた・よしのり)
「ゴルフショップマジック」でクラフトマン兼店長として勤務し、ゴルフ雑誌の試打企画で年間に約2000本のクラブを打つ試打名人。大手メーカーから地クラブまで厚い信頼を寄せる。


今野一哉(こんの・かずや)
14歳でゴルフを始め、26歳でプロ宣言をし、ツアーに挑戦した異色のプロ。現在はゴルフインストラクターとして「18GOLF」の代表を務めている人気コーチ。


荒井義明(あらい・よしあき)
創立から20年を超えるゴルフショップチェーン「ゴルフエフォート」の名物クラブマイスター。クラシッククラブから最新クラブまで、豊富な知識でクラブを分析する。


三石茂樹(みついし・しげき)
リサーチ会社である矢野経済研究所のスポーツ事業部部長。入社以来、スポーツ部門を担当し、ゴルフ市場を約15年にわたって分析している、ゴルフ界の名物アナリスト。


選考基準
矢野経済研究所調べの「YPSゴルフデータ」による販売数量実績(単位:本)でランキングを作成し、1位のモデルをギア大賞と認定。ドライバー、フェアウエーウッド、ユーティリティー、アイアンはアベレージ部門、アスリート部門に分け、ウェッジ、パター、ボールは全体の順位を掲載。一部のマークダウン品(定価の40%引き以上、オープンプライス商品は実勢価格の25%引き以上)は除外。また〈ミズノプロ〉シリーズのようなカスタム対応モデルも集計対象外となっている。対象期間は2016年12月から17年11月の1年間。

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