目を動かすだけでOK! 宮里藍もやっていた驚きのストレッチをゴルフ誌で初公開

腕を伸ばして親指を立て、顔は正面に向けたまま親指で大きく円を描き、目線で追っていく。時計回りと反時計回り、それぞれ1周30~60秒で行う
腕を伸ばして親指を立て、顔は正面に向けたまま親指で大きく円を描き、目線で追っていく。時計回りと反時計回り、それぞれ1周30~60秒で行う 【拡大】
スタート前のストレッチといえば、ラジオ体操のように前屈したり体を左右に回したりするのが定番。スタートまでに時間がないと、ついついサボリがちになりがちでもありますよね。でも、手足も胴体も動かさなくてストレッチ効果が得られる方法があるのです!
そんな超ラクラクなストレッチ術をゴルフ誌で公開してくれたのは、米国転戦時代の宮里藍をアスレチックトレーナーとしてサポートしていた山本邦子氏。なんと「目玉を360度回したり、前後左右上下や斜めに動かすだけで関節の可動域が広がります」というのです。
なんでも、視覚などの五感と平衡感覚、深部感覚の計7感は、命に危険が及ばないか、生存率を高められるかを脳が判断するための情報を与えているのだそう。たとえば目の前が断崖絶壁。踏み外せば死ぬはずだと視覚の情報によって脳が判断すれば、前に歩み出さないように体の動きを制御します。
これは極端な例ですが、左右の目を動かしている筋肉が左右で違う動きをすると(実際にそういう人は多いそう)、脳が情報の信頼度に不安を抱くため、体の動きに制御をかけてしまうのだそう。そこで山本氏がいう目玉の運動をすると、目の筋肉の働きが高まって、本来ある機能の働きを脳が感じることによって安全度を高めてあげることができます。つまり、「安全だからもっと体を動かしても大丈夫ですよ」と脳が判断し、体の可動範囲を広げさせる指令を出してくれるわけです。
詳しい内容は週刊パーゴルフ5月29日号の「目を動かすだけで可動域が広くなる」という特集で紹介中。スタート前やラウンド中のちょっとした待ち時間に、お試しを!


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